抱っこひも 人気 ランキング 2016年夏

当サイトで人気の抱っこひもをランキングで紹介します。2016年の夏版です。

 

キューズベリー(インナーメッシュ)の特徴

抱っこひもは外国のメーカーのものが多いのですが、キューズベリーは日本ブランドの日本製。日本人の体型を考えて作られています。

新開発の前開きジッパーを採用したことにより、抱っこひもをしたまま赤ちゃんの出し入れが出来るようになりました。また、赤ちゃんの体重を効率よく分散しているので、軽く感じられママの負担も軽減しています。

通気性、吸汗、速乾、耐久制電、厚着・冬着対応可能などあらゆることを考えた抱っこひもです。

価格 19,440(税込)〜円
評価 評価5
備考 送料無料。首すわり〜20kgまで。30日間返金保証付き!

エルゴベビーの特徴

エルゴベビーは2003年にハワイ・マウイ島で誕生。現在、50か国以上で販売され、たくさんの賞を受賞しています。

パッド入り肩ストラップ・パッド入りウエストベルトなど、荷重を腰と肩にバランスよく分散するエルゴミックデザイン(分散設計)採用。首カックンのサポート・日除けのスリーピングフード採用。赤ちゃんにもママパパにも優しい抱っこひもです。

価格 10,800(税込)〜円
評価 評価4.5
備考 飛び先は、海外ベビーグッズの日本正規総代理店ダッドウェイです。

コンビの特徴

赤ちゃんの首や身体をしっかり支えるためのヨコだっこや、綿100%のダブルガーゼの使用など、赤ちゃんの快適性を考えています。そして、もしものときでも赤ちゃんをホールドできるように、しっかり支えるベルトや頭・脇のサポート機能も完備。安心して使えます。

「ヨコに寝かせるだっこ」で退院時からすぐに使えるタイプと、「タテにだっこ」して首すわりから使えるタイプがあります。

価格 3,965(税込)〜円
評価 評価4
備考 飛び先は、育児用品の総合ショッピングサイト【A─goods shop】

人気の抱っこ紐

赤ちゃんと移動するときの必需品「抱っこ紐」にも色々種類があります。
口コミで評判の良い、人気の抱っこ紐にはどんなものがあるのでしょうか。

 

エルゴ

有名なのがエルゴです。
デザインが豊富で、なんと20種類以上もあります。

 

エルゴの特徴

腰ベルトの存在です。
肩ベルトだけだと、どうしても肩への負担が大きくなってしまいます。
エルゴは腰でも支える構造になっているので、重さがうまく分散されるんです。

 

使用できるのは生後4か月以上で、首が座ってからとなりますが、
別売りのインファントインサートという新生児用パッドを使えば、新生児でも使うことができます。
生後間もなくから体重20kgまでと、長く使えるのも人気の理由です。

 

ベビービョルン

生後すぐの新生児から「縦抱っこ」で使えて人気なのが、ベビービョルンです。
ベビービョルン独自の機能で、別売りのインサートなどなしに、新生児からすぐに使えます。

 

装着も3ステップで簡単。
さらに通気性の良いメッシュタイプもあって、夏は涼しく、冬はムレずに使うことができます。
対面抱っこだけでなく、前向き抱っこが出来るのも人気です。

 

コンビ

赤ちゃん用品でおなじみのコンビの抱っこ紐も人気です。
「ニンナナンナ」というブランド名で、ラインナップが豊富です。

 

新生児から使えるタイプは、首すわりまで横抱っこ出来るのが特徴です。
首すわり後は縦抱っこ、縦前向き抱っこ、おんぶと4通りに使えます。
首すわり以降から使える軽量タイプや、すぐ装着できるタイプなど、様々な種類の抱っこ紐があります。

クロス(タイプ)の抱っこ紐

クロスタイプの抱っこ紐は、背中がバッテンになっているタイプの昔ながらの抱っこ紐です。
エルゴやベビービョルンのように、ベビーキャリアと呼ばれる抱っこ紐は
バックルやストラップをしっかり止めるため、着脱に時間がかかります。
その分、安定感があり、体への負担が少ないのがメリットです。
反面、着脱の手間や抱っこ紐自体がかさばり、持ち運びに不便という面があります。

 

クロスタイプの抱っこ紐、特徴
布で出来ている

軽くて、簡単にコンパクトに折りたため、持ち運びにとても便利です。
最近は、抱っこ紐を収納できる同じ柄の専用ポーチがついている商品も多くなっています。

 

ベビーキャリアよりも多くのメーカーが販売していて、バリエーションがたいへん豊富。
布製のため、ほとんどの抱っこ紐は洗濯で丸洗いができます。

 

着脱が簡単

シンプルな作りなので、着脱が簡単。これも人気の理由の一つです。
最近では肩紐の幅が広いタイプが主流。なので、肩が痛くならない作りになっています。

 

このように、クロスタイプの抱っこ紐は持ち運びに便利で、装着が簡単。
だから、セカンド抱っこ紐として使われることが多いです。
ベビーカーで出かけて、ぐずってしまった時には、サッと装着できるますからね。

 

また短時間の外出や、付け外しをする機会が多い病院などでも重宝します。
長時間のお出かけは、ベビーキャリアと呼ばれるしっかりした抱っこ紐。
ちょっと使いたい時にはクロスタイプの抱っこ紐。
このように使い分けると便利です。

 

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